完全オフ勢のレート漂流記

使用構築とか単体考察とか適当に書きます

【SM-S2】マンマンレヒレウルガ構築【最高2073】

シーズン1から使いたかったウルガモス入りを使いたくて組んだ構築。序盤は非常に元気だったから無事2000超えられたので公開。

 

使用パーティは以下になります。

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以下個別紹介。

 

メガボーマンダボーマンダナイト 威嚇

195(196)-166(4)-153(20)-✖-131(164)-171(124) 陽気

捨て身/地震/羽根休め/竜舞

 

HDSベースに努力値を裂いたメガボーマンダ。半端な火力の特殊アタッカーを起点に舞う。カプテテフのムーンフォースまで耐えるけどこれはあまり意味がなかった。ニトチャ→めざ氷で無振りマンダを縛ってくるメガリザードンYに対しては強かったけど、返しの捨て身で落とせなかった時は泣いた。当初はガチHDぶっぱのメガマンダを使用していたが、リザやガルガブを素で抜けなかったのはさすがに使いづらかったためウツロイド抜きまで上げ、残りを耐久に振ったが、ポケ徹にほぼ同じ調整のメガマンダがあったため7世代のHDベースのメガマンダはこれでFAなのかなといった印象(まだシーズン2だけど)。パーティ単位でグロスやガルーラをなめているため、その辺がいたらほぼ絶対選出だったがなかなか活躍してくれた。このパーティでのエース、選出率トップ。

 

ウルガモス@飛行Z 炎の体

161(4)-✖-85(0)-205(252)-125(0)-152(252) 控え目

大文字/蟲のさざめき/暴風/蝶の舞

 

噂の飛行Zガモス。1舞Z暴風で無振りメガマンダやガブ、ギャラドスあたりが吹き飛ぶので、この辺をウルガストッパーとしているパーティには非常に刺さった。ノーマルZウルガも強そうではあったが、個人的には範囲の取れる飛行Zのが使いやすいのが良かった。特にウルガモスミラーとなった時に、相手が先に舞ったとしても後攻飛行Zで吹っ飛ばせるのは快感である。テッカグヤやポリゴン2対面で舞うことを想定していたが、テ「いわなだれ^^」ポ2「恩返し^^」みたいなのもやられたためメタられてた時はかなりきつかった。特に語ることもない強さ、ただ猫不意で4回接触したのに火傷しないガルーラは許さない。

余談だけどこのウルガモスのNNは"ぎたいよう"(擬態+太陽)で気に入ってたりする。

 

マンムー@命の珠 厚い脂肪

189(28)-198(236)-101(4)-✖-107(212)-104(28) 意地っ張り

地震/氷柱針/氷の礫/ステロ

 

ADに裂いたマンムー、重めなカプテテフを対面から処理できるよう珠+サイキネまで耐えられるよう調整した。カプコケコのマジシャ×2、もしくは草結びもかなり余裕をもって耐えられる。汎用珠マンムーのAは187で止められていることが多いため、調整されたバンギを上からワンパンしてステロ撒かせないようにしたり、舐めてステロ撒いてくるラッキーを確定2発にしたり、舞ったマンダを礫で縛ったりと大活躍した。ただSがかなり遅いため、カプブルルにS負けしていることが多いのは失敗だった。

マンダと同じく選出率高め。

 

カプ・レヒレ@オボン ミストメイカー

175(236)-✖-183(252)-116(4)-151(4)-107(12) 図太い

波乗り/ムンフォ/自然の怒り/挑発

 

HBレヒレ、Sは4振りクレセリア抜き。特化メガマンダの捨て身→捨て身、または1舞捨て身を耐えて、反動+ムンフォで落とすやつ。ギャラやバシャストッパーとして起用、お仕事はするがガルモンの餌になるのはネックだった。

「持ち物オボンなのになんで4n-1やねん」と突っ込みがきそうなHPだが、砂やステロなど定数ダメージもそこそこ食らったため別にこのままでもいいんじゃないかと思っているけどどうなんだろう。

塩水と波乗りで迷ったが、ドリュウズに対してマンムーの礫とレヒレの水技で倒すことがありそうだったので波乗り。

 

ジバコイル@チョッキ アナライズ

175(236)-✖-136(4)-187(160)-115(40)-89(68) 控え目

10万/ボルチェン/ラスカノ/めざパ地面

 

S1によくいたチョッキジバコイル。王冠使ってないので努力値に無駄がでてるのがネック。チョッキジバコにしてはかなりSを振っているのはアシレーヌやらマリルリやらにワンチャンを与えたくなかったから。無振りエアームドより1低いため後攻ボルチェンできたりする。めざパは同族や対面で待ってくるドリュウズに対して刺さったが、交代読みめざ氷を打ちたい場面のほうが多かったので一長一短だった。ゲッコウガに対して唯一後出しの効くポケモンだったためにゲッコウガ入りにはほぼ選出していた。珠けたぐりは知りません。

 

ジャローダ@残飯 天邪鬼

177(212)-✖-116(4)-98(20)-118(20)-181(252) 臆病

リフスト/身代わり/ヤドリギ/蛇睨み

キノガッサ、水タイプ、起点作り用のポケモン。無振りガルーラをリフスト2回で大体倒せたり、後出しされるテッカグヤをやどみがではめたり、リザやマンダを麻痺させて後続での処理を安定させたりといろいろ便利だった。ただ有利対面を取らないと必要量の仕事ができなかったのは残念だった。ナットレイが重かったためめざ炎を入れようと思ったが、リフスト+2upめざ炎でナットレイが落ちない。というかめざ炎入れるなら調整から見直したほうがいい。

 

 

〇使用感

バンドリマンダにはくっそ強かった。バンドリが通るように見えるらしく、大抵バンドリで来てくれたためカモだった。また受けループにもなかなか強く、受けルに対しての勝率は7割以上はあったと思う。どちらもマンムーが大活躍したのでマンムーは神。

これを組んだ当初はバンドリがやたら多かったためにいい感じの勝率が出せ、無事レート2000を超えることができたが…

 

このパーティで重いメガメタグロスとガルーラが大繁殖したのを皮切りに、徐々に勝率が落ちていき、最終的にはかなりレートを落としてしまった。ジャローダの枠をミミッキュに変えたりしたけど勝率は余り変わらなかったためどちらでもいいのかもしれない。

 

シーズン1も似たような結果に終わったので次は最終も2000残れるように頑張りたいですな。